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シンメトリーデザインが迫力の存在感。スタイリッシュな暮らしを叶える家。

 白を基調としたシンメトリーハウス。正面から見ると、左右対称の家が、まるで両手を広げているような存在感を放っています。両サイドのバルコニーに付けられた梁が、見た目にさらなる広がりを感じさせ、迫力のある外観になっているのです。
 また、中央部の格子の向こうに広がるのは玄関前のポーチ。広々とした空間は、愛犬さくらちゃんのお家や、自転車置き場として利用しています。さらに、ポーチまでのアプローチは一方を階段に、もう一方をスロープにしているので、自転車や車いすでもラクに行き来できるのもポイントです。
 室内も外観同様に、白い壁を基調としたシンプルモダンな空間が広がっています。南側に面したLDKは、隣接する和室と一体化した広々空間。窓から十分な光を確保できるので、日中は照明も必要ありません。夜は家族みんなが食事をともにし、テレビを囲んでくつろぎの時間を過ごします。共有スペースならではの居心地のよさも魅力ですね。また、対面式のキッチンは勝手口や洗面所とも最短距離で結ばれているので、家事動線もスムーズ。明るくスタイリッシュな空間なら、家事も楽しくなりそうです。
 そんな中西邸を手掛けたのが、デザイン性を備えた住宅に定評のあるフォルム。耐震性、高気密、高断熱などの基本性能はもちろん、付加価値としてデザイン性をプラスさせた中西邸は、間取りの工夫で、個と共のバランスのとれた住空間になりました。「社長のセンスのおかげですね」という言葉を、取材中何度も口にするご主人。スタイリッシュな空間は、暮らしをデザインすることなのかもしれません。

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