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5人家族がのびのび暮らす“マル印”の家には、子育て目線の工夫がたくさん。

 「小学校の運動場からこの家が一番よく目立つんよ」と、玄関の大きな丸窓から顔を出して笑顔で話す穂里(みのり)ちゃん。この丸窓は「和風モダンな外観にしたい」というご主人の要望にFORMEが柔軟なアイデアで応えたもの。キリッとした建物に丸い形が安らぎややさしいイメージを与え、家族や来客を温かく迎えます。
 ほのぼのとした気持ちになって中に入ると、育ち盛りのお子さんが3人いるとは思えないほどスッキリとした空間に驚きます。「家事をラクにすることも快適に暮らす上での欠かせない条件」と、奥さまは掃除や収納のしやすさにこだわりました。「子ども部屋はレールをなくした上吊り引き戸にして、散らかったおもちゃや文房具がすぐに片付けられる収納も作りました。床に物を置かないことで、廊下から室内まで一気に掃除機がかけられます」。
 ほかにも、子育て目線の具体的な工夫は、子どもたちに目が届きやすい間取りや自立心を促す収納、忙しい時間帯でも使い勝手のいいサニタリーなど各所に反映されています。「家事ストレスが少なくなって気持ちにも余裕ができました」と、のびのびした子育て&ハウスワークを実践しているようです。
 また、リビングや子ども部屋のアクセントになっているインテリアタイルは、タイル職人である大阪のおじいちゃんがお盆休み返上で張ったもの。子どもたちも一緒に手伝ったと聞けば、きれいなタイルがいっそう輝いているように見えます。
 円満家族を象徴するような大きなマル印の松井邸。にぎやかで楽しい家族の日常をこれからもしっかり守ってくれそうです。

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