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暮らしにデザインのエッセンス。バリ風リゾートスタイル。

 バリのリゾートホテルをイメージさせる、モダンな室内。「LDKはなるべく仕切りを作らず、広く使いたかった」というご主人の意向もあって、開放感たっぷり。白とブラウンを基調とした落ち着いた空間です。リビング階段の途中に設けた書斎は、子どもたちのスタディスペースとしても活用できます。スキップフロアで空間をセパレートしているので、家族の気配を感じながらプライベートな時間を過ごせる快適空間となりました。また広いLDKの一角は、将来親との同居も考えて和室にできるよう配慮されたもの。今は仕切らずワンフロアとして活用。子どもたちの遊び場や、友人たちを招いてのホームパーティにも重宝しそうです。
 さて、料理上手な奥さまがこだわったキッチンは、まさに見せるキッチン。カウンターに囲まれてバーのような雰囲気です。「オール電化だから光熱費も安くて助かります。子どもたちもまだ小さいので安心ですしね」と奥さま。
 以前はアパートに暮らしていたという眞鍋さんご夫妻。「いろんなハウスメーカーにも行きましたが、本当に親身になって家づくりを考えてくれたのはフォルムさんでした」とご主人。また奥さまは打ち合わせの時間も楽しかったと振り返ります。「朝から打ち合わせに入って、帰るときには夕方になっていたこともありましたね」と。設計に携わるスタッフが住む人と打ち合わせを繰り返すことで暮らしを設計する、これがフォルムのスタイルです。
 3人の子どもたちの成長や、親との同居も視野に入れながら考えた間取り。まだ20代前半という若い夫婦の家族愛にあふれた一軒でした。

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